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ビーチバレーとは?
 

■ ビーチバレーの歴史と現況

1920年に米国のカルフォルニア洲で生まれる。
1983年にプロ団体(AVP)設立
欧州(フランス・イタリア・スペイン・ドイツ)でも
プロリーグが設立。
世界バレーボール連盟(FIVB)が日本も含め各地
で世界選手権を開催。
そのポイントがオリンピックの選考基準となる。

 

■ オリンピックで人気沸騰

1996年アトランタで正式種目となる。
2000年シドニーで最もチケットが入手困難な
競技として注目される。
2008年北京ではビーチバレーが誘致の目玉として扱われる。

 

■ 世界の現況

発祥の地である米国をしのぐのが
世界のトップレベルのブラジル。
サッカーと同様に生活の一部となっている。
欧州でも新しい若手スターが誕生して人気を集めている。

 
ビーチバレーワールドツアーとは?
 

1992年からスタートし、世界各国を
転戦するビーチバレートーナメント。
約30カ国から集まった選手達が、
毎年15カ国前後を転戦し、
ポイントを獲得していく。
そのポイントの合計をランキングしたものが、
『ワールド・ポイント』と言い、
上位の選手(ペア)のみが 世界選手権や
オリンピックに出場する事が出来る。

 
ビーチバレーのルールとは?
 

[人数]

ラインドアバレー 6名
ビーチバレー   2名(ポジションは自由)

[点数]

●ラリーポイント制
相手コートへの返球は最大3回
2セット先取で第1、2セットは21点
第3セットは15点

   

[コート・ポール]

16m×8m インドアより少し狭い
ネットは同じ高さ ボールはほぼ同じ大きさ

   
ビーチバレーの魅力
   

■ビーチバレーの競技は…ショーアップして華のある競技
■ビーチバレーのアスリートは…実力+ルックス+若さがある
■ビーチバレーの普及は…米国・中南米・欧州で人気沸騰
■ビーチバレーはオリンピック種目…日本は過去最高4位の実力

   

[海外人気]

米国・ブラジル・欧州で人気沸騰
世界の競技人口は、1000万人
オリンピックでも誘致の目玉種目となっている。

[主たる要素]

ルックス・若さ ルックスのよい選手が多数おり、
今後のオリンピックを目指す選手は19〜28才。
しかも選手生命が比較的長い。
約35才から40才くらいまでの現役選手もいる。

   
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